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… →地球← ○司の恋人 「つーかーさー」 あれ、司まだ、来てないのかな、時間前には必ずここに来てるのにー 変だなー そっか遅れるって メール着てるのかな… 「カチッ!」 えー、メールも来てなーい そーだっ! 携帯に電話しちゃえ! 「カチッ!カチッ!」 … 「おかけになった電話は現在…‥」 えー、つかさ、どうしたゃったのかなー トラブルや事件になんか巻き込まれてなければいいけど…。 …次の日 ○司の職場 上司「おい、東城はどうした?」 早川「まだ、連絡がとれません」 上司「今日は、大切なクライアントとの最後のプレゼンなんだぞ!… よし、あいつはもういい 早川!お前が代りに行くぞ!」 早川「…いったい、東城のやつ何をやってるんだ! 部長がカンカンだそ。」 ○…風の谷… (ジョー)『ペリー、最近ネロ達はおとなしいな このまま、フレディ様の時代が来れば、我々ザクの部族は発展出来る なー、ペリー』 (ペリー)『そうだなジョー、この風の谷のネロ達を抹殺して、
我々の大国をつくるんだ』 (ジョー)『フレディ様のお陰で我々の部族は、ここまで大きくなれたんだ 残るネロは、あのこざかしいアキラ達たけだ 早く捕まえて、フレディ様に報告しなければ』 ○…アキラ… っふー 何とかここまできたか… それにしても、我が隊も、もうこれだけしか、残って居ない 9部隊が、3部隊になってしまった 風の谷がザクに、こうも簡単に、奪われてしまうとは これまで何百年も繁栄してきた谷が… このままでは我が血は、絶えてしまう なんとか、風の谷を奪い返さねば… (アキラ)『ヒロヤ、マサシ、これより、残りの部隊の再編成を行い、
風の谷奪還作戦を行う 直ちに、各部隊の戦力を確認し、報告せよ ただし、怪我人と子供達は、癒しの湖のハンに匿って貰おう 悪いが、マサシよ、その役目受けて貰えぬか? 君のリムとドラが有れば癒しの湖には、無事に行けるはずだ… 捕われた仲間は私とヒロヤで必ず救い出す!』 (マサシ)『はい! アキラ様。必ずや!』 (アキラ)『マサシよ、この書状を、ハンの王子に渡しなさい きっと、匿ってくれるはずだ』 マサシならきっと、無事にたどり着けるはずだ、マサシは我々の精鋭、
部隊長の一人だ、軍の戦力は下がってしまうが、仕方あるまい 我が軍は、もはや疲れきり… 怪我人や子供達と一緒では、起動力が下がってしまう そして、もし我々が全滅したとしても、
我が息子タグがしっかり血を継いでくれるだろう マサシならきっと… ダグを育ててくれるに違いない … (マサシ)『ヒロヤ殿、ダグ様は、必ず、立派に育てる、
アキラ様を、頼んだぞ! もしや、命を捨てる覚悟かもしれぬ』 (ヒロヤ)『分かった、アキラ様は、私が、守る この命に代えても』
(ヒロヤ)『アキラ様、 各部隊からの戦力確認の報告が入りました →スピア隊38 →ソード隊21 →弓隊14 怪我人64 子供26 遺体は確認出来ていません』 (アキラ)『そうか、1/4に迄減ったのか? では、これより部隊の再編成を行う まず部隊は二つに分ける、私はラジ隊部隊長とする →スピア隊15 →ソード隊10 →弓隊5 ヒロヤはスル隊部隊長とする →スピア隊23 →ソード隊11 →弓隊9 最後に…、 ひとつ、皆に頼みが有る 私はリムとドラ、ヒロヤはリムを、教える
皆に覚えて貰いたい
レベルは問わない ひとつ以上の呪文を覚えて貰いたい…、 残り少ない部隊だ、皆で互いを助け合い戦っていける呪文を そして、火の神殿のザイロンとラジ山のギレンに力を借り、
風の谷の奪還をする マサシは怪我人と子供とダグを連れて癒しの湖へ向かってくれ! みな、たのんだぞ! 以上!』
(ヒロヤ)『アキラ様に、お願いがあります。 私とマサシの門下生が、この戦いの中、生き残ってきました、
槍隊のコタロウ、
弓隊のデパとぺぺを、
アキラ様のもとにおいて下さい。必ずや、お役に!』 (アキラ)『そうか、ヒロヤとマサシの門下生が… 立派になったものだ、 よし、デパは、私のもとへ、
ぺぺは、マサシと、
コタロウは、ヒロヤと共に…』
○…司…~夢~ (ジーノ)『まずはな・・・・・、
この沈黙の森のファナンの方向に有る沈黙の滝に行きなさい、
そして、バヤバサの葉を持って、
レムの方角の癒しの湖の協会で洗礼を受けなさい、
洗礼が無事に終われば、地球に帰る、呪文が解るだろう』 … … ~眼が覚め この星に来てはじめての 朝を迎えた いろんなことが有りすぎて、疲れていたことも在ったのか、昨日ジーノ様が教えてくれた、地球に帰る方法の夢を見たぐらいで… …地球のことや 職場や彼女のことを夢で見なかった そんな自分は、地球に帰ることばかりで 自分勝手 自己中の固まりで 嫌悪感にかられていた …と 一方で思いながら… 一晩、初めてのハンモックで眠り、落ち着いたのか 今この星に 何が有るのか? 何が起ころうとしているのか? フェアリーの他にはどんな種族が現存するのか? ハンやザクとは? … 他の種族に遭遇した場合言葉は通じるのか? 危険は無いのか? この星の不思議な出来事を もっと知りたいと好奇心にも似た気持が 自分の心の片隅に有ることに気が付いていた そして… 何やら、朝から騒がしいな皆が集まっている。 それにしてもかなりの数のヤーヤが集まっているな… いったい何の騒ぎなんだろう シャープに聞いてみた。 (シャープ)『ウリ様のメジャーの儀式だよ バヤバサの葉を摘みに行って、帰ってきたんだ ウリ様は、今度の旅でメジャーに昇格したんだよ やっぱ、ウリ様は凄いなぁ… っで その葉を煎じて飲むとリムが使えるんだよ 司もリムの呪文が使える様に、ジーノ様にしてもらうといいよ 司のこれからの旅に役に立つと思うよ』 リム… 魔法がこの惑星では実在する… 今、僕が小さくなったのもリムなのか… それとも… 「ねえ、シャープさん?、僕が小さくなったのもリムなのかい?」 (シャープ)『司が僕等の大きさになったのは… リムだけじゃないよ大婆の調合したドラの粉だよ… ヤーヤのリムの呪文と融合させて使うんだよ っで 僕はリム使いリームで フラットは武術専門の武闘家で ジーノ様はリムと黒白両方のドラでウリ様は、白ドラとリムの術を使うんだよ』 (シャープ)『司はネロだから、どんな術でも使いこなせるはずだよ、リムなら僕が教えてあげるよ。』 リムやドラとは実際にどんなものなのか… 何がどうなっているのか… 受け入れる覚悟はついていると… 心には思ってはいたが… 自分が使えるとなると 色々と自問時闘し… 頭の中と心の中では全く正反対の考えが広がって 思考能力が低下しているかの様な自分がいた 「シャープさん? 僕にリムやドラが使えるはず無いよ からかわないでくれよ 何の取り柄も無いのが地球での僕の自慢なんだよ 僕は地球に帰れれば それだけでいいんだ シャープとフラットで案内してくれるんだろう それだけで、僕は安心だよ」 …とは、言ったものの! リムって? ドラって? 魔法のことなのか はたまた、いったい… 超能力なのか… ロールプレイングに有りがちな、攻撃魔法や、回復魔法とかなのか? 興味本意ではあったが… 「シャープさん? 本当に、僕にも使えるのかい? リム… リムとドラの違いはなんなんだい?」 シャープは、少し高く飛び早いスピードでクルクル回り 僕の目の前まで来て止まり、話はじめた… (シャープ)『リムは、バヤバサやララ湖の水などを使って傷を癒したり、敵に攻撃する術なんだ… リム使いをリーム ドラは、精神集中と呪文で傷を癒したり、敵に炎や氷などで攻撃する術で… ドラ使いをドーラ ドラには、たくさんの種類が有るんだよ 黒ドラや白ドラ その他にも有るってきいてるよ 黒は特に攻撃で 白は防御や回復で それぞれ、呪文を操るクラスによって、リムやドラの威力は変わるんだよ クラスは メジャー プロ ルーキー ビギナー で、まだ、上のクラスも有るんだって… 僕とフラットは、ルーキーになったばかりなんだ ウリ様の、メジャー昇格はヤーヤ族の中でもジーノ様に次いで、二番目の早さなんだ ジーノ様は、ヤーヤ族の王亡き後、ウリ様を大切に育てたんだよ』 シャープからリムやドラ そして、ウリ様のことを聞き、地球で子供の頃よく楽しんだ、ロールプレイングゲームの経験とウンチクで簡単に解釈してみた… まず、リムとは… 錬金術 で… ドラとは… 魔法のこと 黒は攻撃、 白は防御と回復 そして… ウリ様は、ヤーヤ族の後継者で王子で優秀な勇者なのかな …と判断した。 そして、魔法使いや武闘家がいるのなら、戦士や僧侶、あるいは、盗賊とかもいるのかも… 自分にとっては、まるで奇跡としか、例えられないが… …そして、頭の整理がつき掛けたころ… ウリ様のメジャー昇格儀式の舞台上で… ジーノ様の話が始まった。 しわだらけの顔で、まさに大婆と言う名がふさわしいと… ただの老人と思っていたが… 舞台上のジーノ様は 大きく両腕を拡げ あの小さな躰から発っせられているとは思えないほどの声で 話始めた… (ジーノ)『この聖なる沈黙の森のヤーヤ達よ…! この森の危機はもう間近に迫っておる 救世主が現れることを待ちつづけていたが もうその奇跡も起こるまいあまりにも時が経ち過ぎた様じゃ 旅から戻ったウリ様の話によると、もうこの惑星の至るところで異常現象が始まっているらしいのじゃ この星を守る為 この森を守る為 ウリ様は再び旅立つ決心をなさった… 我々は ウリ様の持ち帰った バヤバサの研究を急がねばならぬ …そして ネロの住む風の谷がハンのフレディやザクに制圧されてしまったということだ… この惑星の異常現象と共に ウォーレンの力が上がってきている 行動は急がねばならぬ… その後は 必ずこの森を狙ってるに違いあるまい この惑星の調査と ネロの救出に ウリ様と共に誰か向かってもらいたい ネロの繁栄はこの星に欠かせないはずじゃ もしや 風の谷のネロの中に救世主が、見付かるかもしれまい 旅立つ者も ここで残る者も いかなる試練があるやもしれんが この沈黙の森を守る為に この惑星ミューの 危機を救う為に苦労を駆けるが…』 …
… ジーノ様は声の出る限り 身振り手振りで… 舞台上から、語った… …すると 森中から集まったヤーヤ達は… 一斉に歓声を挙げた… あるものは 『ジーノ様バンザーイ』 あるものは 両手を上げ『やるぞー』 その中再び ジーノ様は両手を上げ また、話始めた (ジーノ)『今居る子供達の為、また、その子供達の為じゃ、皆に掛っておる、 これまでの様に、いつまでも子供達の笑顔を見ていたい… ただ、それだけなのじゃ 皆、頼んだぞ』 ジーノ様の話が、皆の意識の中に入り込んだのか、その後、全てのヤーヤ達の顔が変わって見えるほど、輝いていた … ウリ様の挨拶も終り … 皆が一斉に動き始めた あるヤーヤは バヤバサの実とやらを 潰し始め… あるヤーヤは 武器の様な道具を キン!コン!カン!コン! リムやドラ 武闘家… 映画やゲームの中に良く出てくる言葉が実際に有るなんて 地球に帰るまでは この惑星で興ることを全て受け入れるとは決めていたものの 動揺は隠すことはできなかった。 (ジーノ)『司や、洗礼を受けに行く前に、ひとつ頼まれてくれないかのう。』 ジーノ様は、僕が了承することが分かっているかの様に、僕に訪ねてきた… 「僕に出来ることなら」 「地球に帰るのに必要なことなら」と… 僕は、今すぐにでも地球に帰りたいと思っているのに、考えてもいないことを言っている! 何故だ…。 …この惑星に何が起こっているのかは 察しがつくものの… 何かに巻き込まれそうな予感がしてならない。 「ジーノ様、僕は何をしたらいいのですか?。」 (ジーノ)『すまんのう、司殿、このワシの煎じたバヤバサの実の粉を、ファナンのまやかしの村に届けて欲しいのじゃ、シャープとフラットと、そして、ウリ様も一緒に行きます 頼めるかい? ウリ様が司殿をしっかり守ってくれるはずじゃ。』 一日、地球に帰るのが遅れるだけだし まっ、いっか、ちょっと寄り道するだけだし 魔法で空をと飛んで行けば、すぐに終るさぁ っと、何の迷いも無く 「はい、分かりました、ジーノ様」 (ジーノ)『頼んだよ、司殿』 なぜ、口が勝手に話をしてるんだ…。 ファナンのまやかしの村って、いったい何処なのか知らないし。 なぜ、ジーノ様の 頼みを意味も解らずに、了承したのか、妙な想いに気が付きながらも、ジーノ様の前から離れ、シャープの姿を探していた… … 『司』と呼ぶ声が… (シャープ)『司、ジーノ様からの話は聞いたのかい』 「うん、聞いたよ っで、ファナンのまやかしの村にバヤバサの実の粉を届けてほしいって」 「ウリ様とシャープ、フラットと一緒に! 勿論、ここに来た時みたいに 空を飛んで行くんだろう」っと 瞬間移動のドラででも、簡単に使って行けば、すぐに終る事さと思いシャープに言った (シャープ)『この森を抜けるまでは、バヤバサの粉の力は続くけど、森を抜けたら、効果はなくなってしまうんだよ そのあとは、司の足で連れてってもらうことになるよ』 「えっ!」 「歩くのかい?」 (シャープ)『この森の中では大婆様の結界で守られ、 ドラやリムも自由に使えるんだ、大婆様の監視が有るからね!、 結界の外からは、誰にも見付られないんだよ そのお陰で、みんな安心して暮らせてるんだよ、この森はね!』 (シャープ)『えっ、つかさー』 大きな声でシャープが… (シャープ)『つっ・かっ・っさー、い・いまー ウ・ウリ様も… ウリ様も一緒にって 言ったぁ? ジーノ様が、ウリ様も一緒にって言ったの?』 …そこに なんだかヘロヘロでフニャフニャなシャープがいた… 「そ・そーだよ。 ジーノ様が、シャープとフラットとウリ様と 一緒に行きなさいって ウリ様が助けてくれるって」 (シャープ)『やったー』 どこからか フラットも現れて シャープとフラット二人で両手をつなぎ、飛びながらクルクル回りながら喜んでいる …ヤーヤ族の王子 …ウリ様がやってきた (ウリ)『あなたが、司殿ですね、ウリと申します。 よろしくお願いします。』 背丈は、シャープやフラットと変わらないが、王家の品格なのか、その立派なたたずまいを見ていると、メジャークラスと言うことが分かる様な気がした 「東城司といいます。こちらこそ、よろしくお願いします。」 (ウリ)『司殿、わたくしと、こちらにおります、 カーマインとアピスと、 シャープとフラットがおともします ネロの司殿には、何かと危険が有るかと、思いますが、我等で、司殿をしかと、お守り致します。 ご安心なされ。』 ウリ様は 無茶ブリするなー 危険が有るけど安心なされ、なんて、この年になるまで、危険なことに合ったことなんて無いのに、 あるといったら 小学生の頃に、自転車で転んだくらいだよ 「ウリ様は、メジャーなので、安心してます。」 (ウリ)『カーマイン・アピス、出発の準備をまかせたぞ、司殿にネロ用の装備を忘れずにな』 (カーマイン)『っはっ』 (アピス)『御意』 シャープやフラットも、何やら、荷物の整理をしている様だ 俺は、何も用意すること無いな … (シャープ)『えっ、つかさー』 大きな声でシャープが… (シャープ)『つっ・かっ・っさー、い・いまー ウ・ウリ様も… ウリ様も一緒にって 言ったぁ? ジーノ様が、ウリ様も一緒にって言ったの?』 …そこに なんだかヘロヘロでフニャフニャなシャープがいた… 「そ・そーだよ。 ジーノ様が、シャープとフラットとウリ様と 一緒に行きなさいって ウリ様が助けてくれるって」 (シャープ)『やったー』 どこからか フラットも現れて シャープとフラット二人で両手をつなぎ、飛びながらクルクル回りながら喜んでいる …ヤーヤ族の王子 …ウリ様がやってきた (ウリ)『あなたが、司殿ですね、ウリと申します。 よろしくお願いします。』 背丈は、シャープやフラットと変わらないが、王家の品格なのか、その立派なたたずまいを見ていると、メジャークラスと言うことが分かる様な気がした 「東城司といいます。こちらこそ、よろしくお願いします。」 (ウリ)『司殿、わたくしと、こちらにおります、 カーマインとアピスと、 シャープとフラットがおともします ネロの司殿には、何かと危険が有るかと、思いますが、我等で、司殿をしかと、お守り致します。 ご安心なされ。』 ウリ様は 無茶ブリするなー 危険が有るけど安心なされ、なんて、この年になるまで、危険なことに合ったことなんて無いのに、 あるといったら 小学生の頃に、自転車で転んだくらいだよ 「ウリ様は、メジャーなので、安心してます。」 (ウリ)『カーマイン・アピス、出発の準備をまかせたぞ、司殿にネロ用の装備を忘れずにな』 (カーマイン)『っはっ』 (アピス)『御意』 シャープやフラットも、何やら、荷物の整理をしている様だ 俺は、何も用意すること無いな …